車のバッテリーがあがったの
8月 20th, 2007
一週間ぶりに車を動かそうとしました。うんともすんともいいませんでした。ものの見事にバッテリーがあがっていました。室内灯をつけっぱなしだったんですね。
JAFを呼びました。たまたま近くにいたので20分くらいで到着しました。あっという間にエンジン始動しました。
「あとどれくらいエンジン回しておけばいいですかね?」って軽い気持ちで聞いてみました。すると作業員さん、焼けた肌に真っ白の歯ニッコリな笑顔でこういいました。
「バッテリー交換ですよ~!」
そうです、バッテリーは完全放電だったんです。一週間ほおっておいたんです。こうなると充電はできません。全交換になってしまったんです。
エンジンは切れません。またJAFを呼ぶことになってしまいます。途中エアコンもかけず汗だくになりながら約10分後、カーショップに到着しました。
バッテリーはたくさんあります。型番をチェックしたものの、松竹梅の3種類あります。どれを選んだらいいかよくわからないので店員さんに説明してもらいました。松は電極にスズを使ってる~とか、竹は梅よりも保障期間が長い~とか、あまり乗らないなら松がおススメ~とか、きちんと説明を受けました。
結局、まよわず松竹梅のなかから、梅を選びました・・・。せっかく説明いただいたのにです。店員さんごめんなさい。
痛い出費でした。でもバッテリーがないとただの箱なんですね、車って。当たり前ですがそんなことを思った夏の昼下がりでした・・・。
バッテリーのメンテナンス – 株式会社オートウェーブ – Battery
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